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自治体のインバウンド戦略に必要な

ロードマップ(戦略策定や行程表)作り

行政の皆様、

インバウンドの結果がなかなか出ない...

インバウンドの結果がなかなか出ない...

例えば、

行政の皆様、

インバウンドの結果がなかなか出ない...

また、このように感じることはありませんか?

  • 単発的なインバウンド事業が多く、(外国人誘客に関する)地域のビジョンや目標の達成に向けた「連続性」がない。
  • インバウンド戦略はあるが、今後どの順番でどのようなインバウンド事業を行うのか、道筋がはっきり決まっていない。
  • 人事異動のある度に、何度も同じようなパンフやWEBサイトを作っている。
  • インバウンドの施策がいつも手探り状態である。

多くの場合、

その原因は「インバウンド誘客のロードマップ(戦略策定や行程表)」なのです。

例えば...

そこで、インバウンド誘客が上手くいくように、「インバウンド誘客のためのロードマップ」の策定とその行程の実践を支援いたします。

  • ロードマップがない(観光戦略の実施に関する道筋が示されていない)。
  • ロードマップ(戦略策定や行程表)はあるが、観光客のニーズに合っていない。
  • ロードマップ(戦略策定や行程表)はあるが、地域の観光事業者のニーズに合っていない。

  などです。

そこで、

5つのステージからなる「インバウンド誘客のためのロードマップ」を使い、地域の磨き上げから発信まで、自治体の皆様がインバウンド誘客で結果が出せるように、効果的にご支援致します。

  • 「インバウンド誘客のためのロードマップ」をお作りし、それぞれのステップを達成していけるようにご支援いたします。
  • 地域の課題解決(ステージ①②)では、「国の支援」により、コストを最小に抑えることができます。
  • コンテンツの制作・PR・発信(ステージ③④⑤)に関しては、外国人観光客が増やせるように、メディア掲載や知名度アップのご支援いたします。

どんな内容?

自治体のインバウンド戦略にかかせない「インバウンド誘客のためのロードマップ」

上の図は、インバウンド誘客を進めるための順番を示したもので弊社が独自に作成したものです。

実は、インバウンド誘客が上手くいかない自治体の多くは、ステージ③または④に該当する事業を毎年度に同じように繰り返しています。

しかし、ステージ④⑤を成功させるためには、ステージ①②③をしっかりやっている必要があります。言い換えれば、ステージ①②③というしっかりした土台を作ることで、ステージ④⑤で最大の効果が期待できるのです。さらには、上の図のようにステージ④を進めているうちに、ステージ①②③を見直す行程も必要になります。

このようにPDCAを繰り返しながらインバウンドのロードマップを進んでいくことが大切です。

弊社では、このロードマップを使って、インバウンドが誘客できるようにご支援いたします。

ロードマップの各ステージ&ステップ

ステージ① 観光資源の抽出や現在の課題を見つける

(ア)「観光資源」を可視化する

(イ)「観光資源」を分析する

(ウ)「現状」と「目標」の確認をする

(エ)複数の「ターゲット」をきめる

(オ)現状と目標の「ギャップ」を明確にする

(カ)「観光資源」を整理し、力を入れる優先順位をつける

(キ)「現在所有する資源」と「力を入れる選択肢」を検討する

(ク)事業者や観光施設を訪問し、現場の「課題」を調査・確認する

(ケ)外国人や専門家に、「力を入れる選択肢」の課題を調査する

(コ)上の内容から、取り組む必要のある観光事業の課題の洗い出す

ステージ② 重要な課題の整理と解決

(ア)それぞれの課題を深堀し、解決のための案をあげる

(イ)各案の優先順位をつける

(ウ)これまでの内容をもとに「行動計画・予算」を決める

(エ)上の内容をもとに課題解決に必要な事業を行う

(オ)発信のためのコンテンツ計画をたてる

(カ)独自媒体の戦略を考えて、必要な媒体を立ち上げる

ステージ③ プロモーションのための準備

(ア)②(オ)をもとに、プロモーション素材の種類を検討する

(イ)②(オ)をもとに、プロモーション素材を準備する

ステージ④ 小規模メディア・旅行会社向けプロモーション

(ア)メディアやインフルエンサー向けのプレスキットを用意する

(イ)国内在住のメディアやインフルエンサー向けにPR活動をする(継続)

(ウ)旅行博に出展する

(エ)(ア〜ウ)の反応を見て、ステージ①〜ステージ③を見直す

ステージ⑤ 中堅・大手メディア・旅行会社向けプロモーション

(ア)海外の旅行会社のためのFAMトリップを行う

(イ)海外のジャーナリストの取材を誘致する(継続)

(ウ)旅行博に出展する

弊社は、2017年より北関東エリアの皆様が必要としているインバンドを専門にさまざまな事業を行っております。

例えば、インバウンドセミナーや勉強会、磨き上げのためのモニターツアーやコンサルテーション、外国人受け入れのためのツール制作、動画・写真撮影・WEBサイト・パンフレットといったコンテンツ制作の他、海外発信、FAMトリップ、展示会・商談支援、PR、広告など、これまで幅広いニーズに応えております。

「インバウンド誘客のためのロードマップ」の実施を支援する当サービスは、これら弊社のノウハウが詰まっており、行政の皆様の課題解決のために考えられた中長期計画です。また弊社なら、計画の策定から実践までワンストップでご支援させていただくことが可能です。

さらに、国の支援を使いイニシャルコスト(最初1・2年目のコスト)を抑える方法についてもアドバイスしており、大きな予算がなくても始められることも特徴です。

Angus
Miyaji

"

なぜこのサービスを始めたか?

なぜこのサービスを始めたか?

インバウンド誘客は家を建てる時と似ています。

家を建てる場合、地面を掘って土台をつくり、柱を立て、壁や屋根を作り、建物の内装や外構を行います。この順番はとても大切です。土台を作っていないのに、内装や外構から始める人はいません。外国人観光客の誘客もこれと同じです。コンテンツが魅力的でないのに、海外発信ばかりしていてもほとんど効果がありません。しっかりと魅力をつくり、コンテンツを作り、発信をすること(この順番・行程)が必要なのです。

例えば、異動で担当者や責任者が変わる度、または年度が変わる度、あるいは担当者の気分等によって、その年度の事業が変わっていないでしょうか?これではなかなか結果が出ません。すでにインバウンド観光戦略があったとしても、それを中長期にわたるロードマップに落とし込み、それに沿ってひとつづつ実施していくことが必要なのです。

「ロードマップ」があれば、課内で共有をしたり、インバウンド等の予算申請の際の説明(裏付け)に使うことができます。また、コロナのように観光が一時的に止まってしまったとしても、その間に何ができるかを考える指標となったり、観光が回復した時に、どこに力を入れるべきかがわかるというメリットもあります。

「ロードマップ」があれば、次にやること(事業の連続性)が明確になり、インバウンド誘客事業に関する意思決定も楽になります。

弊社では、自治体の皆様と一緒に「ロードマップ」をつくり、自治体さんと一緒に地域の課題と向き合いながら、インバウンド誘客に取り組んでいけたらと考えております。

対象にしているお客様

「外国人観光客を増やしたい」と思っている自治体やDMOを支援するサービスです。

多くの自治体は、観光戦略があっても、「外国人観光客を誘客するためのロードマップ(どの順番でどのような施作をするのかという道順)」を考えていないことがほとんどです。

当サービスは、「現在地」と向かうべき「目標」だけでなく「ロードマップ(道順)」を明確にし、目標に向かって自治体の皆様と一歩づつインバウンド誘客を進めていくサービスです。

すでにインバウンドに取り組まれている自治体様でも、これからインバウンドを始められる自治体様でも、お役に立つ内容となっておりますので、ぜひご検討ください。

*活用できる「国の支援」もございますので、お気軽にご相談ください。

実施の流れ

①→お客様との第一回目の打ち合わせ(ZoomやTEL)
②→お客様との第二回目の打ち合わせ(対面)
③→ロードマップの作成とそれをもとにした継続的な支援(対面とZoomなど)

価格

地域(観光地)の広さや観光コンテンツの多さにより事業の規模感が変わりますが、自治体様のインバウンド予算に収まる規模で始められる計画をお作りします。

チームメンバー

宮地アンガス

代表取締役社長

Venice Aka / ベニス 赤松

動画撮影・ユーチューバー

デリック・エドワーズ

動画撮影・ユーチューバー
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