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Airbnb(エアビーアンドビー)

Airbnb(エアビーアンドビー)| インバウンド観光用語

Airbnb(エアビーアンドビー)は、世界最大手の民泊仲介ウェブサイト。エアビーアンドビーの「bnb(ビーアンドビー)」は、イギリス発祥の簡易的なホテル「B&B(Bed and Breakfast)」という呼び名に由来しています。

2008年に米国サンフランシスコを拠点として設立され、全世界に12箇所にオフィスを構えています。2014年に日本法人が設立された後、FIT (個人旅行)の訪日客増加により、民泊の代名詞となり、多々メディアで取り上げられています。

通常のホテルとは違い、アパートや古民家、お城などAirbnbならではのユニークなロケーションと低価格、その地域に暮らすように滞在できる点から体験を求める旅行者に人気を集めています。世界191カ国の6万5千以上の都市で200万以上の部屋を提供し、通算の利用者数は1億5千万人を越えています。

2015年は130万人だった訪日利用者が、2016年には370万人を超え、日本におけるAirbnbコミュニティの経済効果は前年比の約1.8倍、9,200億円となりました。北関東においてもその効果は現れており、Airbnbによる「宿泊利用率の高い上位10都道府県」でも8位に群馬県、10位に栃木県がランクインしています。

従来は旅行者に宿泊してもらうことのなかった場所でもAirbnbや民泊の増加により、新たな観光エリアとして滞在してもらえることで、観光地ではない地域でも観光業界の恩恵を受けることができるようになっています。

宿泊施設が少なくて困っている北関東の自治体では、Airbnbを利用するなどして訪日客の滞在期間を伸ばせれば、新たなインバウンド観光の可能性が広がりそうです。

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