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自社商品を海外に販売するための4つの方法とは?

自社商品を海外に販売するための4つの方法とは?

自社の商品の市場を拡大したい!販売数を伸ばしたい!

でも日本では人口減少により消費低迷が叫ばれ、企業も家庭も財布の紐は固くなっている・・・・。そんな時に思いつくのが海外への販売!日本の何十倍ものマーケットに自分の商品が売れるなんて夢がありますよね。

 

でも

『海外に販売するためにはどういった方法があるんだろう?』

という疑問を持っている方も多いと思います。今回はそのような方に向けて「海外に販売する4つの方法」をご紹介していきたいと思います!

1. 現地法人を設立して販売する!

まず1つ目は海外で現地法人を設立し、店舗などを構えて販売する方法です。イメージはしやすいかと思いますが実際に設立するとなると、いくつかのハードルを乗り越えなければなりません。

例えば、

  • 業種のハードル

現地の国の利益を保護するために規制かかっている業種もあります。各国の主要産業として多く挙げられる、農業や水産業が多いようです。

  • 設立時のハードル

現地の方を代表に立てなければいけない場合もあります。

  • 運営上のハードル

人員配置、輸入業務、テナントやオフィススペースの確保、煩雑なロジスティックス、会計業務の管理の他、宗教上の安息日の設定など現地の慣習に合わせなければなりません。

また海外法人に対する設立費用が日本では考えられない程高い国もあるため、中小企業が参入するにはちょっとハードルが高いかもしれません。

自社製品を「海外に販売」するために現地法人を設立

2. 展示会で販売ルートを開拓する!

2つ目は自社商品のカテゴリに該当する海外の展示会や、日本を特集した展示会に出展し販売する方法です。現地でのネットワークづくりや認知拡大、取引先の確保という面で、海外に販売する際に大変役に立つ手段です。

しかし『出展するほどのお金は出せない!』という方もいらっしゃるかと思います。そんな方は展示会に赴き、出展者のなかから取り扱ってくれる候補を探してみる手もあります。

展示会に出展している企業とは積極的に交流をはかり、ネットワークをつくることが重要です。ネットワークづくりのポイントは、こまめに連絡をとったり、メルマガ等で情報を発信し続けることです。LinkedInなどビジネスに強いソーシャルメディアでつながる方法もあります。日本は海外からすると魅力的なマーケットですので、日本の情報などを提供してあげると関係構築も早くいくと考えられます。

なお、世界の見本市・展示会情報については、JETROが見本市を検索できる『世界の見本市・展示会情報(J-messe)』というページを公開しておりますので、是非ご利用ください。

自社製品を「海外に販売」するために展示会の活用

3. 知人や紹介を通して海外の販売委託先を探す!

3つ目の方法は、今あるコネクションや知人のネットワークを活用し、海外に販売する方法です。

取引先や知り合いなどをリストアップして、お持ちのネットワークを一度整理してみましょう。海外に店舗をもっていたり海外にコネを持っている取引先や知り合いはいますか?。

自分の商品やサービスのターゲットとなる国であれば、販売委託先として海外販売の協力を頂ける可能性も出てきます。

直接競合しない商品やサービスであれば、販売チャネルを共有できる場合もあります。

4. 海外に販売できるECサイトを活用する!

4つ目の方法は、海外に販売できるECサイトで自社の商品を出品し、海外に販売する方法です。

『越境EC』とも言われますが、最近よく耳にするのではないでしょうか。
最初期費用がほとんどかからずに自社の商品を販売できるので、低コスト・低リスクで始めることができます。

また、なかには内容を翻訳をしてくれたり、決済サービスを含んているものもあります。日本語に対応している日本の企業が運営する越境ECサービスもありますが、それぞれのサイトや企業によって取り扱っている商品や得意分野が違いますので、先に調べおく必要があります。

オンラインモールのようなECサイトでは世界最大規模の『Amazon.com』が海外販売向けのサービスを行っています。英語圏でしたら他にyahooオークションに近い『Ebay』、手工芸品販売向けの『Etsy』などがあります。

自社製品を「海外に販売」するため、越境ECを利用

まとめ

今回は海外へ販売する方法をいくつかご紹介いたしました。

自社商品を海外に販売する方法は以外にも沢山あるのです。

しかし、海外に販売する!と決断する前に、市場の分析や自社商品のSWOT分析やをしっかりと行うことも重要です。また、どこの国の人たちのニーズ合うのかを考え、ターゲットや顧客のペルソナ設定(ペルソナ設定のヒントはこちら)を明確にしておくことがポイントです。

また販売する国によって、商品の見せ方を変えるなど、マーケティングの方法を変えなければならない必要もあります。文化の違いによって好まれる商品やデザインが違うことが良くあるからです。

弊社ジャパン・ワールド・リンクでは、英語圏の市場に向けたマーケティングのお手伝いや、展示会に出店した後などのフォローアップ、商品の販売促進などもを行っております。

海外での販売を伸ばしたいといったお悩みなど是非、弊社ジャパン・ワールド・リンクまでお気軽にご相談ください。

ブログ作成者:宮地アンガス

ジャパン・ワールド・リンク株式会社 代表。栃木県の田舎町育ち。現在英国・ロンドンを拠点として「世界から北関東へ。北関東から世界へ。」をモットーに、日本・北関東のインバウンド及び海外進出を支援中。

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